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問題演習

選んで、解いて、すぐ分かる

一部・二部それぞれ、年度と教科を選んで演習に入ります。選択肢を選べばすぐに正誤が表示され、そのまま理解度を1〜5段階で記録します。 理解度を選ぶまでは、次の問題に進めません。「あとで理解度をつけよう」と後回しにして、結局つけ忘れる——というありがちな失敗が起きない作りです。つけた理解度は理解度ダッシュボードにまとまり、自分がどの教科・どの年度で手薄になっているかが一目で分かります。 なお、問題によっては公式解答が複数正解だったり、そもそも問題として成立していなかったりすることもあります。そうした問題は、どの選択肢を選んでも正解になる、または採点自体の対象外になるよう、あらかじめ調整してあります。 問題演習の画面例

2分間のタイマーと、10問一括演習

1問ごとに2分のタイマーが動きます。チクタクという音が鳴るので、なんとなく考え込む時間に甘えすぎないための仕掛けです。集中して解きたいときは、タイマーの音自体をオフにもできます。 年度・教科を選んで10問まとめて解く一括演習にすると、タイマーは10問分まとめて20分に切り替わります。通しで解く感覚を、試験前の仕上げに使ってください。

気持ちよく進むための、小さな工夫

選択肢を選ぶとき、理解度を記録するとき、それぞれに軽いサウンドが鳴るようにしています。ボタンひとつひとつに小さな手応えがあることで、心理的に「次へ、次へ」と軽快に進めるための工夫です。こちらも好みでオフにできます。

自分だけのメモと、みんなのコメント

気になったことは、まず自分だけに見えるメモに残してどんどん先に進みましょう。あとでまとめて見直す使い方を想定しています。メモは自分にしか見えないので、正直な言葉で残して構いません。画像を貼ることもできます。 分からないことをその場で他の受験生に聞きたいときは、みんなのコメント欄も使えます。こちらは全員に公開される場で、誰でも読んだり書き込んだりできます。

忘れかけた頃に、もう一度

一度解いて終わりにせず、理解度が低い問題ほど何度も出会い直せるように、忘却曲線を意識したフィルタ学習を用意しています。理解度・年度・教科に加えて「最後に評価してから何日以内か」でも絞り込めるので、3日後、7日後、1ヶ月後というように、自分のペースで見直すタイミングを決められます。

解説の代わりに、自分の頭で

YOKAROの解説は、あえて全問には用意していません。用意されている解説の多くは、スタッフではなく現役の受験生自身が書いたものです。かわりに、あなた自身の頭で答えを組み立てる練習と、正解を教えずに考えさせるAI解説を用意しています。AI解説は自分自身のAPIキーで生成する仕組みで、公式解答をAIに教えないため、AIの答えと食い違うと「異論あり」として表示されます。

繰り返すほど育つ、バッジ

解いた回数に応じて、「がんばり度バッジ」の階級が見習いから伝説まで上がっていきます。銀から金あたりに達する回数は、実際の合格者の演習量をもとに、ひとつの目安として設計してあります。繰り返すこと自体が、そのまま形に残る仕組みです。